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治療実績

矯正治療

反対咬合症例

02

受け口を直したい

  • #ワイヤー矯正

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正面のビフォー画像

AFTER

正面のアフター画像

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左横のビフォー画像

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左横のアフター画像

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右横のビフォー画像

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右横のアフター画像

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上顎のビフォー画像

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上顎のアフター画像

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下顎のビフォー画像

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下顎のアフター画像

治療の詳細

Treatment Details

主訴受け口を直したい
年齢・性別29歳女性
診断名反対咬合
治療内容マウスピース型矯正装置による矯正治療
抜歯/非抜歯
部位
なし
治療期間1年9か月
通院回数28回
総額918,000円(自由診療)
写真治療開始前と治療終了後
リスク・副作用歯根吸収、歯肉退縮、歯の移動時の疼痛が生じる場合があります。

※価格は施術当時のものとなります

Treatment Process

治療前の状態

下顎が前方に出ており、前歯の咬み合わせが上下で逆になっている反対咬合(受け口)の症例です。見た目だけでなく、噛みにくさや咬み合わせへの影響もみられました。また、歯列全体には軽度の叢生もあったため、上下の歯並びだけでなく、安定した咬み合わせを得るためにも矯正治療が必要な状態でした。

Treatment Plan

治療方針

  • 抜歯を行わずマウスピース型矯正装置で治療
  • 反対咬合(受け口)の改善と咬み合わせを調整

Treatment Result

治療結果

マウスピース型矯正装置による治療を行い、反対咬合は改善されました。前歯の咬み合わせが正常な位置へ誘導され、上下の歯列のバランスも整っています。横顔や口元の印象も自然になり、見た目だけでなく咬み合わせの安定性も向上しました。抜歯を行うことなく治療を完了し、機能面と審美面の両方で良好な結果が得られました。

Doctor's Comment

担当医:橋爪 章

反対咬合(受け口)は、見た目だけでなく咬み合わせや噛む機能にも影響を及ぼすことがあるため、口元全体のバランスを考慮しながら治療計画を立てました。本症例では抜歯は行わず、マウスピース型矯正装置で十分な改善が見込めると判断し、治療を開始しました。
マウスピース矯正では、装着時間を守ることが治療結果に大きく影響します。そのため、歯の動きや咬み合わせの変化を確認しながら、必要に応じて調整を行い、計画どおり治療を進めました。患者様にも装着時間をしっかり守っていただいたことで、順調に歯が移動し、受け口と咬み合わせの改善につながりました。
治療後は、見た目の改善だけでなく、上下の歯がしっかり噛み合う安定した咬み合わせを得ることができました。矯正治療は治療終了後の保定も大切なため、今後も経過を確認しながら良い状態を維持できるようサポートしていきます。

Patient's Comment

患者様からのコメント

以前から受け口が気になっていましたが、特に写真を見たときの横顔が気になり、矯正治療を考えるようになりました。
マウスピース矯正は初めてだったので続けられるか少し不安もありましたが、少しずつ慣れ、普段の生活でも負担なく続けることができました。
治療後は鏡を見るたびに口元の印象が変わったことを実感しています。以前は無意識に口元を隠してしまうこともありましたが、今では自然に笑えるようになり、自分に少し自信が持てるようになりました。
きれいな歯並びを維持できるよう、これからもリテーナーをしっかり使用していきたいと思います。

Risks & Side Effects

矯正治療に伴う
一般的なリスク・副作用

  1. 装置装着後や調整後に、歯が動くことによる痛みや違和感が生じることがあります。
  2. 口腔清掃や装置の管理が不十分な場合、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
  3. 歯の移動に伴い、歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  4. 治療計画どおりに歯が動かず、予定より治療期間が延びる場合があります。
  5. 顎関節に違和感や痛みを感じることがあります。
  6. 装置が外れたり破損した場合は、再装着や修理が必要になることがあります。
  7. 保定装置(リテーナー)の使用状況によっては、治療後に歯並びが後戻りする可能性があります。
  8. ごくまれに、歯の神経への影響や歯髄壊死などの処置が必要になることがあります。

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