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治療実績

矯正治療

叢生、前歯部クロスバイト症例

03

前歯の歯並びを治したい

  • #叢生

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正面のビフォー画像

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正面のアフター画像

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右横のビフォー画像

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右横のアフター画像

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左横のビフォー画像

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左横のアフター画像

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上顎のビフォー画像

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上顎のアフター画像

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下顎のビフォー画像

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下顎のアフター画像

治療の詳細

Treatment Details

主訴前歯の歯並びを治したい
年齢・性別32歳男性
診断名叢生、前歯部クロスバイト
治療内容マウスピース型矯正装置による矯正治療
抜歯/非抜歯
部位
なし
治療期間1年2か月
通院回数14回
総額973,500円(自由診療)
写真治療開始前と治療終了後
リスク・副作用前歯の移動に伴う歯根吸収や歯肉退縮、マウスピース交換時の痛みや違和感が生じる場合があります。

※価格は施術当時のものとなります

Treatment Process

治療前の状態

前歯の歯並びを治したいとのことで来院されました。治療前は、上下の前歯を中心に歯が重なって生えている「叢生」がみられました。また、一部の前歯では上下の噛み合わせが反対になる「前歯部クロスバイト」の状態が確認できました。
特に前歯は歯の重なりや位置のずれが目立っていたため、歯を並べるスペースと上下の噛み合わせを考慮し、抜歯を行わずにマウスピース型矯正装置で歯列を整えていく治療計画を立てました。

Treatment Plan

治療方針

  • 抜歯を行わずマウスピース型矯正装置による矯正治療
  • 前歯部クロスバイトの改善と上下の噛み合わせの調整

Treatment Result

治療結果

1年2か月にわたり、マウスピース型矯正装置を使用して歯を段階的に移動させました。
治療後は、治療前にみられた上下前歯の重なりが改善し、歯列が整っています。また、一部の前歯で反対になっていた噛み合わせについても改善が確認できます。
抜歯を行わずに治療を進め、前歯の歯並びを整えるとともに、前歯部クロスバイトを改善し、上下の噛み合わせが整った結果が得られました。

Doctor's Comment

担当医:豊岡 圭輔

今回の症例は、上下の前歯に叢生があり、一部の前歯では上下の噛み合わせが反対になる前歯部クロスバイトを伴っていました。
前歯の叢生を改善するためには、歯をきれいに並べるためのスペースを確保する必要があります。今回はお口の状態を確認したうえで抜歯を行わず、マウスピース型矯正装置を用いて歯を段階的に移動させ、歯列弓を前方に拡大する治療計画としました。
下顎の前歯にも叢生がありましたが、必要以上に前にいかないよう適度なIPR(歯間部の削合)を行い、綺麗に配列させるとともにクロスバイトになっていた前歯の咬合関係を改善させ、理想的な噛み合わせとなるよう調整しました。
治療後の写真では、前歯の重なりが改善して歯列が整い、前歯部の噛み合わせにも改善が確認できました。
今後は、整えた歯並びや噛み合わせが安定するよう保定を継続しながら、後戻りがないか定期的に経過を確認していくことが大切です。良好な状態を維持できるよう、引き続き歯並びと噛み合わせの状態を確認していきます。

Patient's Comment

患者様からのコメント

以前から前歯のガタガタが気になっていて、特に笑ったときや写真を撮ったときに目立つのが悩みでした。矯正はしたいと思っていましたが、歯を抜くことには抵抗があり、なかなか決心できずにいました。
マウスピースは最初少し違和感がありましたが、思っていたより早く慣れることができました。少しずつ歯並びが変わっていくのを見るのもうれしく、最後まで続けることができました。
治療前の写真と見比べると前歯がかなり整っていて、やってよかったと思います。できれば歯を抜きたくないと思っていたので、抜歯せずにここまで歯並びを整えられたことが一番うれしかったです。

Risks & Side Effects

矯正治療に伴う
一般的なリスク・副作用

  1. 矯正装置の装着直後や交換時に、歯の痛みや圧迫感、違和感が生じる場合があります。
  2. 歯の移動に伴い、歯根吸収や歯ぐきが下がる歯肉退縮が起こる場合があります。
  3. 治療中の口腔清掃が不十分な場合、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
  4. 歯の動きには個人差があり、治療期間の延長や治療計画の変更が必要になる場合があります。
  5. マウスピースの装着時間が不足すると、計画どおりに歯が移動しない場合があります。
  6. 症例によっては、マウスピース以外の矯正装置を併用する場合があります。
  7. 治療後に保定装置を適切に使用しない場合、歯並びが「後戻り」する可能性があります。

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