芦屋市の歯医者なら芦屋M&S歯科・矯正クリニック

MENU

Cases


治療実績

矯正治療

正中離開症例

08

上の前歯がすきっ歯で気になる

  • #マウスピース矯正
  • #叢生

BEFORE

正面のビフォー画像

AFTER

正面のアフター画像

BEFORE

左横のビフォー画像

AFTER

左横のアフター画像

BEFORE

右横のビフォー画像

AFTER

右横のアフター画像

BEFORE

上顎のビフォー画像

AFTER

上顎のアフター画像

BEFORE

下顎のビフォー画像

AFTER

下顎のアフター画像

治療の詳細

Treatment Details

主訴上の前歯がすきっ歯で気になる
年齢・性別16歳女性
診断名正中離開
治療内容マウスピース型矯正装置による矯正治療
抜歯/非抜歯
部位
なし
治療期間11ヶ月
通院回数6回
総額973,500円(自由診療)
写真治療開始前と治療終了後
リスク・副作用歯根吸収、歯肉退縮、歯の移動時の痛みが生じる場合があります。

※価格は施術当時のものとなります

Treatment Process

治療前の状態

「上の前歯がすきっ歯で気になる」というお悩みで来院された16歳の女性です。
治療前の写真では、上顎の左右の中切歯(中央の前歯2本)の間にすき間があり、正中離開と呼ばれる状態が確認できます。
また、上顎の前歯には歯と歯の間にわずかなすき間が見られる部分もありました。
今回の治療では、特に気にされていた中央の前歯のすき間を閉じることを中心に、周囲の歯の位置や咬み合わせにも配慮しながら歯並びを整える必要がありました。

Treatment Plan

治療方針

  • 非抜歯
  • マウスピース型矯正装置による矯正治療

Treatment Result

治療結果

11ヶ月のマウスピース矯正により、上顎の中央の前歯にあったすき間が閉じ、左右の中切歯が隣接する歯並びになりました。
治療前は正面から見た際に前歯の間のすき間が目立っていましたが、治療後は前歯が連続して並ぶ状態に改善しています。
また、周囲の前歯の位置も整い、正面や左右からの写真でも歯列の変化が確認できます。

Doctor's Comment

担当医:豊岡 圭輔

今回の症例は、上顎の中央の前歯にすき間がある「正中離開」の治療です。
正中離開は、歯の大きさと顎の骨のバランス、歯の生え方、上唇小帯(上唇の裏側にある筋状の組織)の付着位置など、さまざまな要因によって生じます。そのため、単純に前歯のすき間を閉じるだけでなく、歯列全体の状態を確認したうえで治療を進めることが大切です。
本症例では抜歯を行わず、マウスピース型矯正装置を使用して歯の位置を調整しました。前歯のすき間を閉じる際には、左右の歯の位置関係や傾きに注意し、周囲の歯とのバランスを考慮する必要があります。
11ヶ月の治療を経て、気にされていた上顎前歯のすき間を閉じることができました。
正中離開は、矯正治療で一度すき間が閉じても、原因や治療後の歯の安定性によっては再びすき間が生じる場合があります。整えた歯並びを維持するためにも、治療後は保定装置(リテーナー)を適切に使用し、定期的に歯並びの状態を確認していくことが重要です。

Patient's Comment

患者様からのコメント

上の前歯にすき間があるのがずっと気になっていて、矯正を始めました。
最初はマウスピースを毎日つけるのが大変そうだなと思っていましたが、少しずつ前歯のすき間が狭くなってきて、鏡を見るたびに「あともう少しで閉じそう!」と楽しみになっていました。
今は気になっていたすき間もなくなって、前より歯を見せて笑うことが増えた気がします。11ヶ月って長いなと思っていたけど、終わってみると意外とあっという間でした。矯正してよかったです!

Risks & Side Effects

マウスピース矯正に伴う一般的なリスク・副作用

  1. マウスピース装着開始時や交換後に、歯が動くことによる痛みや違和感が生じることがあります。
  2. 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間の延長や治療計画の変更が必要になる場合があります。
  3. 口腔清掃や装置の管理が不十分な場合、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
  4. 歯の移動に伴い、歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  5. アタッチメントの脱離やマウスピースの破損などにより、再装着・再製作が必要になる場合があります。
  6. 治療計画どおりに歯が動かず、予定より治療期間が延びる場合があります。
  7. 顎関節に違和感や痛みを感じることがあります。
  8. 保定装置(リテーナー)の使用状況によっては、治療後に歯並びが後戻りする可能性があります。
  9. ごくまれに、歯の神経への影響や歯髄壊死などが生じ、処置が必要になることがあります。

症例を探す

Case Categories