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治療実績

矯正治療

前歯部叢生症例

14

矯正後の後戻りが気になる。前歯が傾いている。

  • #インビザライン
  • #マウスピース矯正
  • #叢生
  • #抜歯あり

BEFORE

正面のビフォー画像

AFTER

正面のアフター画像

BEFORE

左横のビフォー画像

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左横のアフター画像

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右横のビフォー画像

AFTER

右横のアフター画像

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上顎のビフォー画像

AFTER

上顎のアフター画像

BEFORE

下顎のビフォー画像

AFTER

下顎のアフター画像

治療の詳細

Treatment Details

主訴矯正後の後戻りが気になる。前歯が傾いている。
年齢・性別22歳女性
診断名前歯部叢生
治療内容マウスピース矯正装置による矯正治療
抜歯/非抜歯
部位
上下左右の第一小臼歯4本を抜歯
治療期間1年10ヶ月
通院回数12回
総額1,025,800円(ワイヤー 880,000円 + インビザ 145,800円)
写真治療開始前と治療終了後
リスク・副作用歯根吸収、歯肉退縮、歯の移動時の痛みが生じる場合があります。

※価格は施術当時のものとなります

Treatment Process

治療前の状態

以前に小臼歯4本の抜歯を伴うワイヤー矯正を受けていましたが、治療後の後戻りによって前歯の傾きが気になるようになり、ご相談に来られました。
治療前の写真では、上の前歯にねじれや傾きがあり、歯の先端が不揃いになっていました。下の前歯にも軽度の重なりがみられます。前歯部叢生と診断し、上下の歯の位置関係に配慮しながら、前歯の向きと並びを整えることを目指しました。

Treatment Plan

治療方針

  • マウスピース矯正(インビザライン)

Treatment Result

治療結果

1年10ヶ月のマウスピース矯正により、上の前歯のねじれや傾きが改善し、前歯の先端が揃いました。下の前歯の重なりも整い、治療前に比べて上下ともに滑らかな歯列になっています。
正面と歯列を上から見た写真では、特に前歯の向きと並びの変化が確認できます。

Doctor's Comment

担当医:橋爪 章

今回は、以前にワイヤー矯正を受けた後、前歯の傾きが気になるようになったというご相談でした。過去の治療で小臼歯を4本抜歯されているため、その治療歴も踏まえて、現在の歯並びをどのように整えるか検討した症例です。
再矯正では、初めての矯正と同じように歯を大きく動かすとは限りません。すでに整えられた歯列の中で、後戻りした歯の位置や向きを調整することが中心になる場合もあります。今回は装置の見た目に関するご希望もあり、マウスピース矯正を選択されました。前歯のねじれや傾きを整えることが、治療の主な目的です。
1年10ヶ月の治療を経て、気にされていた前歯の並びを整えることができました。ただし、再治療を終えた後も、歯が再び動く可能性はあります。今回の状態を維持するため、保定装置を指示どおりに使用し、定期的に歯並びを確認していくことが大切です。

Patient's Comment

患者様からのコメント

一度矯正できれいにした歯なので、前歯がまた傾いてきたのは気になっていました。ただ、もう一度ワイヤーをつけるのは気が進まず、今回はマウスピースを選びました。治療が終わって前歯がきれいに揃ったのがうれしくて、ついつい鏡で何度も見てしまいます。少しの傾きでも自分では気になるものだったので、そのままにせず相談してよかったです。

Risks & Side Effects

マウスピース矯正に伴う一般的なリスク・副作用

  1. マウスピースの装着開始時や交換後に、歯が動くことによる痛みや違和感が生じることがあります。
  2. 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間の延長や治療計画の変更が必要になる場合があります。
  3. 口腔清掃や装置の管理が不十分な場合、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
  4. 歯の移動に伴い、歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  5. アタッチメントの脱離やマウスピースの破損などにより、再装着・再製作が必要になる場合があります。
  6. 顎関節に違和感や痛みを感じることがあります。
  7. 保定装置(リテーナー)の使用状況によっては、治療後に歯並びが後戻りする可能性があります。
  8. ごくまれに、歯の神経に影響が及び、歯髄壊死などに対する処置が必要になることがあります。

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