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治療実績

矯正治療

上下顎叢生症例

15

前歯がガタガタできれいにして欲しい

  • #インビザライン
  • #マウスピース矯正
  • #叢生
  • #抜歯なし

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正面のビフォー画像

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正面のアフター画像

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左横のビフォー画像

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左横のアフター画像

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右横のビフォー画像

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右横のアフター画像

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上顎のビフォー画像

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上顎のアフター画像

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下顎のビフォー画像

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下顎のアフター画像

治療の詳細

Treatment Details

主訴前歯がガタガタできれいにして欲しい
年齢・性別53歳女性
診断名上下顎叢生
治療内容インビザラインによる矯正治療および不良補綴物の修復処置
抜歯/非抜歯
部位
なし
治療期間3年
通院回数26回
総額1,117,000円(矯正 990,000円 + 補綴 127,000円)
写真治療開始前と治療終了後
リスク・副作用歯根吸収、歯肉退縮、歯の移動時の痛みが生じる場合があります。

※価格は施術当時のものとなります

Treatment Process

治療前の状態

前歯の歯並びをきれいにしたいと希望され、特に歯の傾きを気にされていました。上下の歯列には叢生(歯の重なり・歯並びの乱れ)があり、下の前歯では歯が重なり、向きも不揃いになっていました。前歯の位置や傾きを整えながら、上下の歯が適切に咬み合うよう調整する必要がある状態でした。また、上顎右側側切歯には不良補綴物があり、矯正後に修復処置を行う方針としました。

Treatment Plan

治療方針

  • 非抜歯
  • マウスピース矯正(インビザライン)
  • 矯正後に上顎右側側切歯の不良補綴物を修復

Treatment Result

治療結果

3年間のマウスピース矯正により、上下の歯の重なりと前歯の傾きが改善しました。特に下の前歯は、不揃いだった歯の向きが整い、歯列に沿って並んでいます。歯列を左右に広げる治療が順調に進み、抜歯を行わずに、上下の歯が緊密に咬み合う状態を得ることができました。矯正後には、上顎右側側切歯の補綴処置を行いました。

Doctor's Comment

担当医:橋爪 章

今回は、前歯の傾きが気になり、歯並びをきれいに整えたいというご相談でした。上下の歯列に叢生があり、上顎右側側切歯の補綴物にも修復が必要だったため、矯正と補綴処置を組み合わせて治療を進めました。
治療のポイントは、先に歯の位置を整え、その後で補綴物を修復するという順序です。補綴物だけで前歯の見え方を変えるのではなく、まず歯列全体と咬み合わせを整えたうえで、移動後の歯の位置に合わせて修復する計画としました。インビザラインで歯列を左右に広げ、歯を並べるスペースを確保したところ、側方への拡大が順調に進み、抜歯せずに叢生を改善することができました。
矯正終了時には、前歯の並びとともに、上下の歯が緊密に咬み合う状態を確認できました。歯並びと補綴物をそれぞれ別に考えるのではなく、治療後の状態を見据えて順序を組み立てた症例です。今後も保定と定期的な確認を通じて、整えた歯並びと修復した歯を維持していくことが大切です。

Patient's Comment

患者様からのコメント

前歯が斜めになっているのが気になって、歯並びをきれいにしたいと思い相談しました。矯正の後には前歯の被せ物も直してもらい、気になっていたところを一緒に治せてよかったです。前歯が揃うだけでも、口元の印象が変わるんですね。鏡を見るとつい歯並びに目がいって、きれいになったなとうれしくなります。

Risks & Side Effects

マウスピース矯正に伴う一般的なリスク・副作用

  1. マウスピース装着開始時や交換後に、歯が動くことによる痛みや違和感が生じることがあります。
  2. 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間の延長や治療計画の変更が必要になる場合があります。
  3. 口腔清掃や装置の管理が不十分な場合、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
  4. 歯の移動に伴い、歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  5. 歯の動きには個人差があり、装着時間を守っていても予定より治療期間が延びる場合があります。
  6. 顎関節に違和感や痛みを感じることがあります。
  7. アタッチメントの脱離やマウスピースの破損などにより、再装着・再製作が必要になる場合があります。
  8. 保定装置(リテーナー)の使用状況によっては、治療後に歯並びが後戻りする可能性があります。
  9. ごくまれに、歯の移動に伴って歯髄壊死(歯の神経が死ぬこと)が起こり、根管治療が必要になる場合があります。

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