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治療実績

矯正治療

前歯反対咬合症例

18

前歯がガタガタできれいにして欲しい

  • #マウスピース矯正
  • #叢生
  • #抜歯あり

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正面のビフォー画像

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正面のアフター画像

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左横のビフォー画像

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左横のアフター画像

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右横のビフォー画像

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右横のアフター画像

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上顎のビフォー画像

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上顎のアフター画像

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下顎のビフォー画像

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下顎のアフター画像

治療の詳細

Treatment Details

主訴前歯がガタガタできれいにして欲しい
年齢・性別34歳女性
診断名前歯反対咬合
治療内容マウスピース矯正装置による矯正治療
抜歯/非抜歯
部位
上顎右側第一小臼歯および下顎左右第一小臼歯を抜歯
治療期間4年8ヶ月
通院回数52回
総額918,000円(自由診療)
写真治療開始前と治療終了後
リスク・副作用歯根吸収、歯肉退縮、歯の移動時の痛み、抜歯後の腫れや痛みが生じる場合があります。

※価格は施術当時のものとなります

Treatment Process

治療前の状態

前歯の歯並びをきれいにしたいというご希望で来院されました。
治療前は、上下の前歯に強い叢生(歯の重なり)がみられ、特に下顎では犬歯が歯列から大きく外れた位置にありました。また、一部の前歯では上下の咬み合わせが逆になっている反対咬合も認められました。
さらに、上顎左側の側切歯が欠損していたため、上顎の歯列の中心(正中)が左側へずれていました。前歯の重なりを解消するだけでなく、上下の歯列の中心を合わせ、奥歯まで適切に噛み合うように整える必要がある症例でした。

Treatment Plan

治療方針

  • 上顎右側第一小臼歯および下顎左右第一小臼歯を抜歯
  • マウスピース型矯正装置による矯正治療

Treatment Result

治療結果

4年8ヶ月の矯正治療により、上下の前歯の重なりが改善し、歯列に沿って整った状態になりました。
治療前に歯列から大きく外れていた下顎の犬歯も適切な位置へ移動し、前歯の反対咬合が改善しています。
また、上顎左側の側切歯が欠損していることで生じていた歯列の中心のずれも修正され、上下の正中が揃いました。奥歯についても、上下の歯が緊密に噛み合う状態となっています。

Doctor's Comment

担当医:橋爪 章

今回の症例は、前歯の強い叢生に加えて、上顎左側の側切歯が欠損していたことが治療計画を立てるうえで重要なポイントでした。
上顎は左側の歯が1本少ないため、歯列の中心が左へずれていました。この状態で単純に前歯の重なりを解消するだけでは、上下の正中や奥歯の咬み合わせに問題が残る可能性があります。
そこで、上顎右側の第一小臼歯を抜歯し、左右の歯の数を揃えることで、正中を調整するためのスペースを確保しました。下顎についても叢生が強く、歯を並べるためのスペースが不足していたため、左右の第一小臼歯を抜歯しています。
治療にはマウスピース型矯正装置を使用しました。今回は歯の重なりが大きく、抜歯によってできたスペースを閉じながら歯列全体を整える必要がありました。そのため、前歯の位置だけでなく、上下の歯の中心や奥歯の咬み合わせも考慮しながら治療を進めることが重要でした。
4年8ヶ月と長期間の治療になりましたが、最終的には上下の正中が揃い、奥歯も緊密に噛み合う状態に仕上がりました。今後は整えた歯並びを維持するため、保定装置を適切に使用し、定期的に経過を確認していくことが大切です。

Patient's Comment

患者様からのコメント

前歯の歯並びがずっと気になっていて、特に下の歯はかなり重なっていたので、鏡を見るたびに何とかしたいなと思っていました。
治療では歯を3本抜くことになったので、正直少し不安もありましたし、本当にマウスピースでこの歯並びが治るのかなという気持ちもありました。途中で「まだ終わらないのかな」と思うこともありましたが、少しずつ歯が並んでいくのを見ると、頑張って続けようと思えました。
今はずっと気になっていた前歯の重なりもなくなって、鏡を見るたびにうれしくなります。自分でもびっくりするくらい変わったので、長い時間をかけてでも矯正してよかったなと思います。

Risks & Side Effects

抜歯を伴うマウスピース矯正治療の一般的なリスク・副作用

  1. マウスピース装着開始時や交換後に、歯が動くことによる痛みや違和感が生じることがあります。
  2. 抜歯後に痛みや腫れ、出血などが生じることがあります。
  3. 歯の移動に伴い、歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  4. マウスピースの装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間の延長や治療計画の変更が必要になる場合があります。
  5. アタッチメントの脱離やマウスピースの破損などにより、再装着・再製作が必要になる場合があります。
  6. 口腔清掃や装置の管理が不十分な場合、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
  7. 治療中に顎関節の違和感や痛みが生じることがあります。
  8. ごくまれに、歯の神経への影響や歯髄壊死が生じ、処置が必要になることがあります。
  9. 治療後に保定装置(リテーナー)を適切に使用しない場合、歯並びが後戻りする可能性があります。

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